おならシーンの情報提供メモ|確認したことと未確認のことを分ける
漫画やアニメなどに登場する、おならを題材にしたギャグや日常的な場面について、作品データベース(作品DB)用の情報を整理したいことがあるかもしれません。そのとき大切なのは、知っているつもりの内容をそのまま書かず、「自分で確かめたこと」と「まだ確かめていないこと」を分けることです。ここでは、誰かに情報を伝える前に、自分の紙やメモに整理する方法を紹介します。
1.まずは、何についての情報かをそろえる
作品の正式名に加え、漫画・アニメなどの媒体、どの版についてのメモか、巻数や話数、登場人物を記します。分からない項目は想像で補わず、「未確認」としておきます。作品名だけでは対象が曖昧になりやすいため、後から自分が読み返しても、どの情報を扱っていたか分かる形を目指しましょう。ただし、すべての項目を埋めてからでなければメモを始められない、ということではありません。
2.「自分で確かめた範囲」を別に書く
場面について覚えていることと、実際に見直して確かめたことは同じではありません。「この巻を確認した」「この話の一部だけ確認した」など、確かめた範囲を短く示します。確認していない前後の展開まで推測で広げないことがポイントです。情報源は、何を参照したか分かる範囲で記し、自分が確認した日も添えます。確認日が分からなければ、日付を作らず「未確認」とします。
記入例(項目だけを示すテンプレート。作品や場面の実例ではありません)
- 作品の正式名:未確認
- 媒体・版:未確認
- 巻数・話数:未確認
- 登場人物:未確認
- 自分で確かめた範囲:未確認
- 情報源:未確認
- 確認日:未確認
- 短い独自要約:未確認
3.記憶や人づての話は、確認待ちにする
以前見た記憶や、誰かから聞いた話、投稿で見かけた説明は、確認のきっかけにはなりますが、それだけで確定情報にはしません。「未確認」としたうえで、後から自分で確認できた内容だけを確定した欄に移します。確認できなければ、そのまま保留で構いません。似た場面が別の作品や話にもあるはずだ、と決めつけないことも大切です。
内容を伝える必要がある場合は、画像や動画を無断転載するのではなく、確かめた範囲を自分の言葉で短く要約します。題材は一般的なギャグや日常表現の整理に限り、他人の実生活に関する出来事や個人情報は記録しません。
まとめ|「未確認」を残せるメモにする
情報提供を考える前に、対象となる作品の情報と、自分で確認した範囲を分けてメモしましょう。情報源や確認日が不明なら「未確認」と書き、推測を事実に変えないことが基本です。空欄があることより、何が確かで何が保留なのかを自分にも読み手にも分かるようにすることが、扱いやすい作品DBの情報整理につながります。
