おなら観察のはじめ方|短いメモで記録する

おなら観察を始めるとき、大切なのは「正確に全部書こう」と頑張りすぎないことです。

まずは、気づいたときに短いメモを残してみましょう。

3つの項目だけ記録する

最初は「日時」「場面」「気づいたこと」の3項目だけで十分です。

【おなら観察メモ】
日時:
場面:
気づいたこと:

たとえば「仕事中」「移動中」「自宅でくつろいでいたとき」など、そのときの状況を簡単に書きます。

同じ言葉を使ってみよう

自分なりの表現を決めたら、できるだけ同じ言葉を使います。「少し」「普通」「多め」など、自分が後から見て分かる表現で構いません。

これは良し悪しを判定するための記録ではありません。自分が気づいたことを残すためのメモです。

書けない日は空欄でもOK

毎回記録する必要はありません。忘れた部分を想像で埋めず、分からないところは空欄にしておきましょう。

また、観察するのは基本的に自分自身です。他人のおならや行動など、本人が記録されることを想定していない情報を無断で記録することは避けましょう。

1週間たったら読み返す

1週間ほどメモがたまったら、最初から読み返します。「こんな場面で書いていたんだ」「この日は記録していないな」と振り返るだけでも十分です。

回数や内容だけで良し悪しを決めず、まずは観察と記録そのものを楽しんでみてください。


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