観察メモの言葉をそろえる|自分だけの小さな辞書

観察メモを続けていると、「昨日の“外出中”と今日の“移動中”は同じ意味?」と迷うことがあります。そんなときに役立つのが、自分だけの小さな辞書です。

書き方のルールを決める

まず、日時や場面の書き方をそろえてみましょう。日時を「10/2 9:00」のように統一したり、場面を「自宅・仕事中・移動中」のような短いラベルにしたりします。

自分の言葉の意味を残す

自分だけが使う表現にも、簡単な説明を付けておくと便利です。

例
日時:10/2 9:00
場面:仕事中
気づいたこと:メモあり

「仕事中=仕事を始めてから終えるまで」のように、自分がどんな意味で使っているかを別欄に書いておきます。

ルールを変えてもOK

使いにくければ途中で変更して構いません。その場合は「10/2から『外出中』を『移動中』に変更」のように変更日を残します。

立派な用語集を作る必要はありません。自分が後から読んで同じ意味に受け取れる、小さな辞書を育てていきましょう。

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