気づいたことと想像を分けて書く
観察メモを読み返しやすくするコツのひとつが、「気づいたこと」と「自分の想像」を分けることです。
たとえば「14時ごろ、仕事中に気づいた」は、そのとき自分が確認したこと。一方で「きっと○○だったからだ」は、自分なりに考えたことです。
ラベルを付けるだけでもOK
難しく考える必要はありません。
「気づいたこと:○○」
「思ったこと:○○」
このように2つに分けるだけでも、後から見たときに区別しやすくなります。
想像を書くこと自体は悪くない
「こうかもしれない」と思ったことも、自分の記録として残せます。ただし、それを確認できた事実と同じ扱いにしないことがポイントです。
見たこと、気づいたこと、そして考えたこと。それぞれに居場所を作ってあげると、観察ノートはぐっと読み返しやすくなります。
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