観察メモの見直しを終える|再開しやすい一行を残す
観察メモを読み返していると、もう少し確認したいことが次々に見つかり、いつ終えればよいか迷うことがあります。しかし、一度にすべてを読み切る必要はありません。途中で区切りを付けても、次にどこから始めるか分かれば、見直しを再開 […]
観察メモから短い振り返りを書く|引用と自分の言葉を分ける
以前の観察メモを読み返していると、「この一文は今でも覚えている」「当時はこんなことを書いていたのか」と感じることがあります。そんなときは、元の記録を短く引用し、今の自分が感じたことを添えてみましょう。 ただし、元の文章と […]
観察メモを見返すとき、次に確かめたい疑問を一つ選ぶ
観察メモを読み返すと、「このとき何を考えていたのだろう」「あとから続きを書けるだろうか」など、小さな疑問がいくつも出てくることがあります。全部に答えようとすると、見返すこと自体が負担になるかもしれません。そんなときは、次 […]
観察メモを訂正するとき、元の記録を残す方法
観察メモを続けていると、あとになって「書き間違えた」「思い出していた順番が違った」と気づくことがあります。自分の任意の観察記録なら、間違いを見つけた時点で直して構いません。ただし、元の文を跡形もなく消すと、いつ、何を、な […]
観察記録に場所や環境の条件を添える方法|「どこで」「どんな状況で」を整理する
観察した場所と環境の条件を、個人が特定されない範囲で記録する方法を紹介します。確認できた事実と推測を分け、無理なく見返せるメモにしましょう。
においの記録は、強さと印象を分けて残す
においの記録で、自分が感じた強さと連想・印象を分けて残す方法を紹介。自分だけの段階尺度の決め方、迷ったときの書き方、日時・環境の添え方、数字の大小で結論を出さない読み返し方と同意への配慮をまとめます。
おなら観察の記録でプライバシーに配慮する方法
おならについて記録するときは、内容だけでなく「誰の情報を書いているか」にも気を配りたいところです。自分自身が、自分の意思で行う観察記録であれば、必要以上に個人を特定できる情報を書かない工夫をしておくと、あとから読み返した […]
観察メモの言葉をそろえる|自分だけの小さな辞書
観察メモを続けていると、「昨日の“外出中”と今日の“移動中”は同じ意味?」と迷うことがあります。そんなときに役立つのが、自分だけの小さな辞書です。 書き方のルールを決める まず、日時や場面の書き方をそろえてみましょう。日 […]
気づいたことと想像を分けて書く
観察メモを読み返しやすくするコツのひとつが、「気づいたこと」と「自分の想像」を分けることです。 たとえば「14時ごろ、仕事中に気づいた」は、そのとき自分が確認したこと。一方で「きっと○○だったからだ」は、自分なりに考えた […]
観察メモに空欄があっても大丈夫
観察を始めると、「毎回ちゃんと書かなければ」と思ってしまうかもしれません。でも、観察メモはテストではありません。 思い出せないところ、記録できなかった時間、書くことが思いつかなかった項目は、空欄のままで大丈夫です。 分か […]